Mawa Town

Mawaという人が作る小さな町でMawaTownです。技術と音楽が好き。

『きっと、うまくいく』という映画を見て非常に感動したので自分の感想を書く

自分の見ているメディアで評判がよいらしいという噂を聞きつけ&うちの家族がそういや前見てたなァと思い、視聴。実は、最初「インド映画ならダンスとか見ながらリラックスできそうだ」という動機で、ストーリーも何もしらずに借りたのですが、見始めると序盤はインドでも日本でも普遍的なストレス社会ものということがわかり、嫌な目上の人役の人(学長)とかでてきて、「あ、重い話・・・間違えた・・・」と思い、見続けるかどうか迷ったんですが、結局気になるのでずっと見てると、序盤以外はとても感動的でした。

結局、『きっと、うまくいく』最高でした。どんなことでも好きなことにとことん打ち込む人生がいかに素晴らしいかを可能な限り肯定してくれる映画でした。

自分は俗にいうマウンティング(要するに自慢。「俺はすごいぞ」ってなんか目が合うだけで一生懸命言ってくる。あとそこから関連して、なんか特定の分野に関して新参者を排他的に取り扱ったりする。そういうことする人の根底には嫉妬やコンプレックスがあると思う。)とかがめっちゃ嫌いなので、感知すると速攻逃走する人間ですが、大学生以降の大人になるとマウンティングする人が一挙に激増した印象があり、あまりに多すぎて、困ってます。

困りながらも、そういう圧力に屈して自分の信念を曲げるのは嫌なので、継続的にいままで、その時々で好きになったことを突然脈絡なく行ってきましたが、「マウンティングも人間の多くの人がもつ個性として、受け入れなければいけないのかな。でもそうすると好奇心が赴くままにいろいろチャレンジしようとしても、閉鎖的な場所が多くなって、新しくなにかが好きになっても好きって言いづらいな・・・」と悲しい気持ちをちょっとだけ持っていたのですが、そんなことはぜんぜんおかまいなしでかまわない、素直に生きて、好きなことをいつでもはじめていいんだよってことを明確に肯定してくれる内容でした。

と、いうわけで、もはやそういう変なマウンティングは全無視することに自信が持てました笑

登場人物のランチョーさんや、自分が尊敬しているファインマンさんとかならきっと新参者でも興味と熱意があれば勉強することは大大大歓迎してくれるはず、そういう人には心を開けばいいやと自信を持てました。

「ニワカだな」とか「○○をしらないようじゃ、この分野向いてない」とかそういうしょうもない障壁づくりにいそしむ人よ。さようなら^^/ すべての分野は、それをやってみたいすべての人のものだ!